ブラジルレシピ
パプリカとハーブのローストチキン太もも肉
パプリカとハーブで味付けしたこのローストチキンは、皮はパリッと、身はジューシーに仕上がる家庭料理の定番です。
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材料
鶏もも肉(骨付き・皮付き)6個(約1.2kg)
赤玉ねぎ 大1個
にんにく 大6片
レモン果汁 1/3カップ(約2個分)
水 1 1/2カップ
セージの葉 12枚
フレッシュオレガノ 8枝
フェンネルシード 小さじ1/2
パプリカパウダー 小さじ1
塩 小さじ1 1/2
オリーブオイル 大さじ2
挽きたての黒胡椒 適量
赤玉ねぎ 大1個
にんにく 大6片
レモン果汁 1/3カップ(約2個分)
水 1 1/2カップ
セージの葉 12枚
フレッシュオレガノ 8枝
フェンネルシード 小さじ1/2
パプリカパウダー 小さじ1
塩 小さじ1 1/2
オリーブオイル 大さじ2
挽きたての黒胡椒 適量
材料の見つけ方
鶏肉、野菜、ハーブは一般的なスーパーマーケットの精肉・青果コーナーで購入できます。フェンネルシードやパプリカパウダーなどのスパイスは、輸入食品店や製菓・製パン材料店、またはオンラインのスパイス専門店で簡単に入手可能です。
作り方
- 乳鉢でフェンネルシードをすり潰す
- 塩、パプリカパウダー、黒胡椒と混ぜ合わせる
- 鶏肉をバットに並べる
- 準備したスパイスミックスで味付けする
- 肉全体にしっかりとスパイスをすり込む
- 皮の下にもスパイスが行き渡るようにし、皮が剥がれないよう丁寧に整える
- 皮を上向きにして並べる
- ラップをせずに冷蔵庫で40分休ませ、皮を乾燥させ味を浸透させる
- オーブンを200℃に予熱する
- 冷蔵庫から鶏肉を取り出し、室温で20分置いてからオーブンに入れる
- 赤玉ねぎは半分に切り、芯を残したまま3等分のくし形切りにする
- にんにくは包丁の腹で潰し、皮を取り除く
- 大きなオーブン皿に玉ねぎ、にんにく、セージ、オレガノを広げる
- 玉ねぎに軽く塩を振る
- レモン果汁と水をオーブン皿の底に注ぎ入れ、鶏肉の皮に水分がかからないように注意する
- 鶏肉の皮の表面をペーパータオルで拭いて水分を取る
- 香味野菜の上に鶏肉を皮を上にして置く
- 鶏肉と野菜にオリーブオイルを回しかける
- オーブンで約1時間、鶏肉に火が通り皮がこんがりするまで焼く
- オーブンから取り出し、肉汁を落ち着かせるために5分間そのまま置く
- 皿に盛り付け、野菜と焼き汁を添えて完成
メモ
このレシピでは、肉の奥深くまで味を染み込ませ、皮の食感を最大限に引き出すために、下味を付けて寝かせる工程を大切にしています。調理自体はシンプルですが、冷蔵庫で休ませる時間と、焼き上がった後に少し置く時間を守ることで最高の一品になります。
評価とコメント